あおもり教育旅行ガイド2008
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八戸市内の自主研修スポット

太平洋を望む県の南東部に位置する八戸市は、江戸時代には八戸藩の城下町として栄え、
現在は全国屈指の水産都市として発展しています。
八戸港で水揚げされる海産物など、港町ならではの食文化も魅力です。

八戸えんじょいカード

スタンプラリー

JR八戸線(八戸駅〜種差海岸駅)、八戸市内バス路線(南部バス・市営バス)が1日乗り放題になるカードです。大人700円、こども350円で観光施設・飲食店の優遇サービスも受けられます。
■お問い合わせ/八戸カード運営協議会
 TEL:0178-46-4040
http://www.city..aomori.jp/kanko/index.html

歴史・文化体験

  • 八戸市博物館

    考古・歴史・民俗・無形資料の4つの展示コーナーがあり、八戸の歴史を総合的に学習できる。

    八戸市博物館
  • 史跡 根城の広場

    南部師行公により築城され、北奥羽の中心的な役割を担っていた「根城」。発掘調査の成果に基づき、屋敷全体を全国で初めて復元整備した広場となっている。

    史跡 根城の広場
  • 八戸市縄文学習館[こちらを参照]

    土器づくり体験や縄文文化を学ぶことができる。隣接の考古館、資料館には是川遺跡の出土品も展示されている。

    八戸市縄文学習館
  • 櫛引八幡宮

    南部氏初代光行公によって創建され、約800年の歴史がある。県内唯一の国宝である鎧兜をはじめ、多数の文化財が収められている。

    櫛引八幡宮
  • 羽仁もと子記念館

    日本人初の女性記者で雑誌「家庭の友」「婦人之友」を創刊した羽仁もと子(八戸市出身)の遺品等を展示している。

    羽仁もと子記念館
  • 長者まつりんぐ広場

    平成19年8月にオープンした多目的広場。八戸三社大祭※の山車が3台入る多目的施設もあり、山車を見学することも可能(期間限定・要予約)。

    長者まつりんぐ広場
  • ※八戸三社大祭(7月31日〜8月4日)

    約280年の歴史を誇る祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されている。三神社の神輿行列と最大で高さ10mにもなる豪華絢爛な山車が中心街を運行し、観客を魅了する。

    • TEL:0178-43-2111(代表)(八戸市公園緑地課)
    ※八戸三社大祭(7月31日08月4日

産業を学ぶ

  • 八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」[こちらを参照]

    水産加工品から伝統工芸品まで、八戸市周辺の特産品がずらりと並んでいる。2階では南部裂織や南部菱刺しの体験もできる。

    八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」
  • 住金鉱業(株) 八戸石灰鉱山展望台(八戸キャニオン)

    全国で唯一、海面下を採掘している露天掘石灰石鉱山。最深部は海抜約マイナス160mで、日本で一番標高の低い場所となっている。

    • TEL:0178-25-4033
    住金鉱業(株) 八戸石灰鉱山展望台(八戸キャニオン)
  • 北日本造船(株)

    国内はもとより、ノルウェーを始めとした海外からの発注もあり、19,500トン級の商船を年間8〜10隻建造している。船舶の製造過程を見学可能。

    北日本造船(株)
  • 八戸市魚市場(第三魚市場)

    八戸漁港は全国有数の水揚げを誇り、特にイカの水揚げは日本一。早朝は様々な魚が水揚げされる様子が見られるほか、日中でも施設内を見学することができる。

    八戸市魚市場(第三魚市場)

海を学ぶ

  • 八戸市水産科学館(マリエント)

    地球深部探査船「ちきゅう」の展示コーナーもあり、八戸の海や地球の不思議について学ぶことができる。展望台からは、八戸港と太平洋を見渡すことができる。

    八戸市水産科学館(マリエント)
  • 蕪島[こちらを参照]

    ウミネコの繁殖地で、営巣の様子を間近で観察できる国内唯一の場所。3月上旬から8月上旬にかけて約4万羽のウミネコが島を埋め尽くす。

    蕪島
  • 観光遊覧船「シャーク号」

    鮫の形をしたユニークな船で八戸港を約1時間かけて周遊する。工業地帯や八戸港一帯を海から眺めることができ、蕪島付近ではウミネコと触れ合うこともできる。

    • TEL:0178-24-0489
    観光遊覧船「シャーク号」
  • 観光遊覧船「はやぶさU」

    八戸港を約40分かけて周遊する。八戸港や種差海岸をウミネコと一緒にクルージングすることができる。

    観光遊覧船「はやぶさU」

八食センター

八食センター

八戸港で水揚げされたばかりの魚介類をはじめ、乾物や珍味など八戸名物が一挙に揃う総合市場。水産都市ならではの市場の活気を肌で感じることができる。
TEL:0178-28-9311
http://www.849net.com/

●食事スポット

八食センターは、市場ならではの新鮮な魚介類を使った店から、郷土料理が食べられる店まで飲食店も充実。また、店内で買った魚介類などを、その場で炭火焼で食べられる「七厘村」も人気。

八戸せんべい汁

八戸せんべい汁

鶏肉や野菜などでとった出汁に南部せんべいを割り入れて煮込む郷土料理。

八戸の漁業

八戸は全国でもトップクラスの水揚げを誇る水産都市。特にイカ、キンキンなどは日本一の水揚げ量となっている。

イカ
キンキン

山を学ぶ

アクセスマップ

▼クリックで拡大表示します。

青森市内の自主研修スポット

モデルコース

1日コース・半日コース

自主研修のバックアップ体制

  • 種差海岸遊覧バス
    「ワンコインバス・うみねこ号」

    4月下旬から10月下旬まで、JR鮫駅からJR種差海岸駅の区間でワンコインバス(100円)を運行しています。蕪島や種差海岸の散策に便利です。

  • 日曜朝市循環バス
    「ワンコインバス・いさば号」

    4月上旬から11月下旬までの毎週日曜日、市内の各朝市を巡るワンコインバス(100円)を運行しています。

  • 八食センター
    「100円バス」 「200円以下バス」

    八戸駅と八食センターを結ぶ「100円バス」、八戸中心街と八食センターを結ぶ「200円以下バス」は、八食センターのご利用に便利です。

  • 八戸市内循環コミュニティバス
    「るるっぷ八戸」

    中心街と郊外の往来や八戸市内の各施設を巡るのに便利な循環バス。右回りと左回りがあり、130円から200円の料金で利用可能です。

お問い合わせ先

●八戸市観光課

●(社)八戸観光コンベンション協会

●はちのへ総合観光プラザ

  • TEL:0178-27-4243