下北半島ルート

青森
49q/74分 
野辺地 常夜燈
42.5q/64分   千石船の安全を祈願して建立され、夜には灯をともし沖合からの目印としたもの。かつて南部藩の商港として栄えた名残りを、今に伝える日本最古の燈台です。
むつ
13q/20分  
恐山 恐山
下北半島のほぼ中央にあり、日本三大霊場のひとつとして知られ、北日本随一の霊場として古くから人々の信仰を集めています。蓮華八葉と呼ばれる外輪山とヒバの天然美林に囲まれ、荒涼とした岩肌と硫黄の匂いが幻想的な雰囲気を造り出しています。ふもとにはイタコの口寄せで知られる地蔵堂があります。
イタコ
毎年7月20日〜24日の霊大祭と、10月9日〜11日の恐山秋詣りには、全国から善男善女が集まり、境内では盲目の巫女(イタコ)が独特の調子で死者の口寄せを行います。
薬研渓流
うっそうたる森に囲まれた渓流で、その美しさは、奥入瀬渓流に匹敵し、新緑と紅葉の頃は特に見事です。
北限の猿
世界北限の猿として、国の天然記念物に指定されています。
85.5q/128分  
仏ヶ浦 仏ヶ浦
下北半島西側には海食をうけた絶壁や奇岩が延々3kmにわたって続きます。
川内渓谷
渓流の長さは20kmあり、渓流沿いには4.4kmの遊歩道が整備されており、途中には白糸のように流れる大滝もある。 
35.5q/53分  
大間 二見岩
伊勢の二見岩と並んで、全国的にその岩の形の神秘さが多くの人に親しまれている夫婦岩(二見岩)。海上祈願の恵比寿さまが奉られています。大蛇の化身の伝説もある。
74q/111分
尻屋 尻屋崎灯台
下北半島の北東端にある尻屋崎。男性的な景勝と、その突端にある白亜の灯台が見事なコントラスト。
寒立馬
厳しい尻屋崎の自然の中で、しっかりと息づく馬の群れ。
猿ヶ森砂丘
79.5q/118分 太平洋岸に約15kmにも及ぶ日本最大の大砂丘。この猿ヶ森には、その昔、ヒバの原生林が大津波のために一瞬にして砂に埋もれてできたヒバ埋没林があります。
六ヶ所 泊海岸
中山崎を中心に美しい自然環境に囲まれた泊海岸。複雑なリアス式海岸線が続く中、物見崎の白い灯台が色を添えています。
小川原湖
水質も良く遠浅のために、夏には水浴やキャンプ、ウィンドサーフィンなど、各種レクリエーション基地として賑わいます。
六ヶ所原燃PRセンター
黒川紀章氏デザインのユニークな建物で、原子燃料サイクルのしくみや安全性を、大型模型や映像を使いシミュレーション感覚で体験できます。また、地上30mの展望ホールからは、太平洋、八甲田や原子燃料サイクル施設が眺められます。
(時速40q/時)


  

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