奥津軽・津軽半島ルート

青森
59.3q/89分 
今別 青函トンネル
昭和63年に開通した、北海道と本州を結ぶ世界最長(53.85km)の海底トンネル。内部の見学コースもあります。
高野崎
遠くは北海道、下北半島まで見渡せる絶好の眺め。駐車場、トイレ、炊事場等、キャンプ場も整備されています。
4.3q/6分  
三厩 竜飛崎
ここから下北半島や日本海、北海道の山々を一望することができ、春から秋にかけて何百というイカ釣り船の漁火が見事です。
義経寺
義経北帰行伝説を伝える名所。真下の海岸には3頭の竜馬がつながれたといわれる馬屋の洞門や厩石など伝説に縁の地名が多い。
30.4q/46分  
小泊 権現崎
獅子がねそべった形で突き出した半島の突端は、日本海にそそり立つ220mの断崖絶壁となって海中に落ち込んでいます。
11q/17分  
市浦 十三湖
津軽半島の西岸にある東西7km、南北5kmの汽水の潟湖で、湖周は25km、面積は20.8kuという大きな湖のわりには水深が浅く、最も深いところでも3m程。かつて津軽の歴史に光彩を放った安東氏の本拠地であった所です。
唐川城趾
その昔、鎌倉時代には人口10万人を越え、全国屈指の港として安藤水軍とともに栄華を極めてきた十三湖。その安部、安藤氏代々の支城として最大のものが唐川城です。標高100mの天然の峻嶮を利用した山城で、津軽三十三霊場十七番札所・”春日内観音堂”があります。この付近には、安藤氏ゆかりの遺跡が多く、東日流の歴史とロマンを秘めた史跡巡りにはことかきません。
7.5q/12分  
中里 不動の滝
サイクリング、ハイキングなどのレクリエーションや、山菜狩りで賑わう不動自然公園。その一角に三段の流れを見せる不動の滝が涼味豊かにたたずんでいます。
18.5q/28分
車力 チェスボロー記念公園
明治22年(1889)に米国帆走船チェズボロー号が高山沖で遭難沈没した際に、当時の村人が勇気と愛情を持って必死の救助活動をした記録を元に記念碑と慰霊碑を建立しました。
13q/20分
金木 金木町太宰治記念館「斜陽館」
太宰治の生家で、津軽の地主であった父・津島源右衛門が建てた総ヒバ造りの建物。
太宰治文学碑
太宰治が年少の頃好んで訪れた芦野公園の一角に彼の文学碑が建てられています。
芦野公園
町の中心部から約1.4kmほど北にある自然公園。芦野湖を中心として、1200本の桜と松が茂り、桜まつりには多くの人で賑わいます。
20q/30分
木造 川倉賽の河原
下北の恐山と同様にイタコの口寄せで有名。旧暦の6月23・24日の例大祭には県内外の参詣者でたいへんな賑わいを見せます。
亀ヶ岡遺跡
縄文後期から晩期にわたる遺物含有層と泥炭層からなり、晩期のものは当時の絢爛たる文化を代表し、亀ヶ岡式と呼ばれています。
遮光器土偶
亀ヶ岡式の代表的な土偶。祭事用に使われたものと見られ、サングラスのような遮光器を付けたような形が特徴です。
6.2q/9分
五所川原 旧平山家
代々津軽藩広田組代官所の手代を務めた平山家の住居として造られたもので、当地方では最も古いといわれています。(国指定重要文化財)
(時速40q/時)


  

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