南部周遊古代ロマンを探る旅(2泊3日)

■1日目 9:00発 三沢空港
10:00 日本中央の碑
古代、日本の中心は青森にあった。これまでの歴史を根底からくつがえす大変な発見だ。実は紫式部の和歌にも詠まれていたとか。興味のある方はぜひ謎ときにチャレンジしては。
小川原湖
日本では11番目、青森では最も大きな湖。湖周辺の美しい自然景観を楽しみながらの釣は気分爽快。
城山公園
南部家の居城三戸城跡が城山公園。広々していて四季それぞれに楽しめる。
みろくの滝
細く白い糸をいく筋も流した様な不思議な滝。滝というより天然の流しソーメンといった感じ。
11:00        十和田市官庁街通り(駒街道)
松の緑と桜並木のコントラストがみごとに調和。ところどころに点在する馬のモニュメントは野外ギャラリーの趣があり、市民の憩いの場でもある。
14:00 奥入瀬渓流
眺めていると、時間が止まった様。自然の芸術に思わず脱帽。
16:00  十和田湖温泉郷
■2日目 10:00発
〜13:00  十和田湖散策
13:30 キリストの墓
ゴルゴダの丘で張り付けになったはずのキリストが実は日本に渡り、この地で亡くなったという説がある。この説を裏づける証拠もあるとか。
15:00 城山公園
16:00  名川町(チェリウス)
■3日目 9:00発
法光寺
10:00 是川遺跡
縄文文化が楽しく分かる、みどころいっぱいの展示館で、古代の暮らしを体感しよう。
12:00  八戸市内
14:00 蕪島・種差海岸
ウミネコが頭上すぐ近くを迫力満点に飛び回る。
16:00 三沢空港


  

Copyright AOMORI Prefectural Government
All Rights Reserved.