八戸・三沢ルート

東北町 日本中央の碑
「日本中央」という文字が彫りこまれた巨石。
  いしぶみや つがろの遠にありときく
     えそ世の中を 思いはなれぬ
                藤原清輔
新古今集や山家集などに数多く詩われた「つぼの石ぶみ」で有名です。
太平洋無着陸横断発進記念の碑
小川原湖の東、淋代海岸から太平洋横断に出発し、見事成功したミス・ビードル号を記念して作られた碑。
18q/27分  
三沢
0q/0分   古牧温泉
三沢駅のすぐ南側には、古牧温泉を中心とする総合観光文化施設があります。面積50万kuの広大な敷地内には、カッパ沼の祭魚洞公園が広がり、周囲にはそれぞれ特徴的な構えを見せるホテル、浮見堂、南部曲屋、茶室、小川原湖民族博物館、美術館などが点在します。一度に2000人が入れる大岩風呂の古牧温泉は、リューマチ、神経痛に効く温泉です。
自由の女神
ニューヨークのリバティ島と同緯度にある百石町の新しいシンボル。本家の「自由の女神」の4分の1の大きさで造られています。
24q/36分  
八戸 蕪島
うみねこの繁殖地で天然記念物に指定されています。
むつ湊駅前市場
全国で1、2位の水揚げ量を誇る八戸漁港を抱える八戸市。その八戸市民の台所を担っているのがむつ駅前通り市場。新鮮な魚介類が所狭しと並べられています。
櫛引八幡宮
文治5年(1189)に南部氏の始祖である光行が糖部5領を得て、本領の甲州からこの地に移したのが始まり。その後、根城南部氏4代の師行が根城を築いたときに、八幡宮も再興し、代々の祈願所としました。現在の社殿は慶安元年(1648)に造営されたもので、大杉に囲まれた閑静な境内に荘厳なたたずまいを見せています。宝物殿には鎌倉時代末期の大鎧や甲冑など数点が収蔵され、国宝及び国の重要文化財に指定されています。
是川遺跡
木造町の亀ヶ岡遺跡と双壁を成す縄文時代晩期の重要な遺跡で、昭和32年に国の史跡に指定されている。出土遺物の多くは遺跡の上に建てられた八戸市縄文学習館に収められている。
八戸市水産科学館マリエント
水族館となっているマリン・プラザを中心に、科学技術を駆使した多様な展示コーナーがあり、うみねこシアターには、立体映像(3D)や音響による八戸の海の紹介があり、海と暮らしのコーナーには、八戸の漁業の歴史と漁民の生活に関する実物の道具や模型の展示がある。
白浜海岸
松林と白浜という穏やかな海岸線を見せ、夏は海水浴、キャンプなどのレクリエーション客で賑わいます。
30.5q/46分  
三戸 みろくの滝
大きな岩を乗り越えた流れが、幾条もの細い糸のように岩肌を流れ落ちます。高さ約30m、幅約2m、まるでソーメンを垂らしたような滝の姿から「ソーメンの滝」とも言われます。
三戸城
南部氏歴代の居城で、現在は城山公園として町民に親しまれています。特に3000本の桜は圧巻です。
 
名久井岳 名久井岳
青森県と岩手県の県境に秀麗な姿をみせる名久井岳。県南の小富士とも呼ばれ、県立自然公園にも指定されています。レクリエーション設備も整備されています。
南部利康霊屋
桃山様式の華麗な建造物で、名久井岳の山麓の三光寺境内にあり、国の重要文化財に指定されています。方二間単層入母屋造り、コケラぶき、外回りは四季の植物と二十四考の絵と、すべて極彩色に飾られています。
法光寺 法光寺
もとは観音寺といわれていましたが、建長年間(1249〜56)に全国行脚の旅に出た鎌倉幕府前執権北条時頼が、この寺に立ち寄った際にもてなされたお礼として七堂伽藍を建立・寄進し、一大禅刹を起こして白華山法光寺と改めました。境内にはうっそうと生い茂る樹齢数百年の松や杉におおわれ、高さ33mの三重塔は規模において日本一といわれています。
大石神ピラミッド
青森県と岩手県の県境に秀麗な姿をみせる名久井岳。県南の小富士とも呼ばれ、県立自然公園にも指定されています。レクリエーション設備も整備されています。
田子
(時速40q/時)


  

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