浅虫温泉郷 |
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陸奥湾に面した風光明媚な県内随一の温泉地。津軽藩主も来湯した由緒ある温泉地で、青森の奥座敷ともいわれ、旅館・ホテルが50件近くも立ち並ぶ巨大温泉街となっています。温泉街は、山手と海手に分かれ、温泉の発祥地、山手は昔ながらの風情を残した旅館があり、海側には規模の大きなホテルが連立しています。古い歴史の面影は現在の「柳の湯」に見ることができます。ここは津軽藩の本陣のあった場所でもあり、総ヒバ造りの浴槽は津軽の殿様が作らせたものです。陸奥湾に浮かぶ湯島をシルエットに海を染めていく夕景が浅虫温泉一押しの景観ですが、古くからの浅虫を偲ばせる山手の小路の夕暮れ時も温かな情緒を醸し出しています。
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浅虫温泉 女将の会
浅虫温泉にあるホテル・旅館16館の女将さんで構成されています。発足は約5年前。浅虫温泉の良さをもっと知ってもらいたい、という想いから、心を同じくする女将さんたちにより、いろんな活動が成されています。浅虫温泉では、むつ市の恐山大祭と同時期に「ねぶた祭り」が催されます。これも本番の「青森ねぶた祭り」とは別な時期、青森を訪れる観光客に青森県の風俗の豊かさを知って頂きたい、楽しんでもらいたいとの気配り。また名物の帆立等の海鮮を一味違った楽しみ方で食してもらいたい想いで作り上げた「特選料理」、歌手の吉幾三氏により、浅虫温泉を題材にした歌「みちのく路」も作られています。優しい女将さんたちのお客にうれしい「販売促進」、今後も楽しみです。 |
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海沿いの大リゾート 浅虫温泉
浅虫温泉の周辺には、温泉以外にもファミリーで楽しめる施設が多くあります。イルカショーや巨大回遊水槽など様々な海の楽しさにふれる「県営水族館」、全長9kmの森林浴・野鳥観察が楽しめる「森林公園」、110mの桟橋で手軽に釣りが楽しめる「海づり公園」。また豪華客船風のシーフードレストランやジェットコースターなど16機の遊具、大浴場もある「マリンぱーく浅虫」など、レクリエーション施設も多いリゾート地です。 |
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浅虫観光ホテル |
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温泉街の北側、海沿いにあります。自慢の展望大浴場は長さ30mの浴槽から陸奥湾の夕陽が堪能できます。夕食の「刺身海峡盛り」は海処ならではの豪華さです。夏は眼前のプライベートビーチでゆったりと海水浴が楽しめます。
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椿館 |
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約400年前、椿の根元から温泉が湧き出したという言い伝えを持つ老舗旅館。かつて明治天皇の御座所となり、棟方志功も常宿として数多くの作品を制作しました。もちろん志功の多くの作品が飾られています。山手の南側に位置し、ゆったりとした温泉情緒が楽しめる寝湯や露天風呂もあります。
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浅虫温泉南部屋・海扇閣 |
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鉄筋6階建ての大型旅館。細やかなもてなしがモットー。吟味した地元の食材を用いての豪壮な料理はお客様に大好評。海処ならではの活魚コーナーは、旅の醍醐味を堪能させてくれます。また広い浴場、バーなどの付帯施設も充実しています。
問 |
017-752-4411 |
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ホテル松園 |
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海手に面した近代的外観のホテルですが、内部は数奇屋風の趣を生かした造りで。茶室等もあり、落ち着きある風情が随所に表れています。自慢のひとつが展望大浴場で、浴槽に古代檜を使った内湯は陸奥湾の眺望を広々と取り入れています。
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ホテル萩乃 |
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山を背後に控えた静かな環境にあります。全20室と、規模は小さいものの、それだけに家庭的なもてなしが魅力です。陸奥湾で獲れたての帆立や旬の魚介類を用いた彩りも豊かな食膳は、丹念に仕上げた温かさが伝わります。
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ホテル秋田屋 |
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6階にある展望露天風呂からの眺望は旅情を満喫させてくれます。陸奥湾、そして青森市の夕景を温泉に浸り、潮騒を傍らにゆったりと楽しむのは実に爽快。また展望大浴場からも、その素晴らしい風光を望むことができます。
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