青荷温泉 |
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青荷渓流沿いにたたずみひなびた雰囲気が情緒を感じさせる一軒宿青荷温泉は、昭和3年に、歌人丹羽洋岳(にわようがく)が開拓したところで、黒石市の山あいのダム湖、虹ノ湖から山深く入った所にあります。埋もれたように建つ木造りの宿には、太い梁と隅々まで磨き込まれた板壁が、素朴な温かさを感じさせます。ランプの宿として全国的にも知られ、夕暮れともなると母屋や露天風呂、離れの湯、内風呂等にランプが吊され、幻想的な景観を作り出します。広間で宿泊客が食事をしている間に客室にもランプが運ばれ、部屋に戻ったお客様を快く驚かせてくれます。黄色い灯は全館を包み込み、野趣ある風情を満喫させてくれます。お風呂は内・外合わせて4つ。渓流沿いの茅屋根のかかった露天風呂とあずま屋風の「龍神の湯」は混浴で、母屋にもヒバを使用した男女別の風呂があります。冬期間も営業していますが、深雪で車での通行ができないため、6kmの道なき道をスノーモービルで送迎します。途中の大雪原では運転も指導してくれるので是非トライしてみては。中には数時間かけてカンジキやスキーで訪れる人もいます。
泉熱 |
内風呂43度、熱の湯45度、龍神の湯46度 |
泉質 |
単純泉 |
効能 |
リュウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、疲労回復など |
交通 |
弘南鉄道黒石駅より弘南バス青荷温泉入口下車。
※4〜11月は黒石駅より送迎バス有り。 |
問 |
青荷温泉 0172-54-8588 |
関連URL |
http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/ |
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龍神の湯 |
冬の青荷温泉 |
冬の三味線教室 |
| もうひとつの混浴露天風呂。 |
南八甲田の山々に埋もれるように在る。 |
ランプの灯の元、大勢の参加者が三味線を演奏。 |
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温川温泉 |
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情緒豊かなつり橋から入る、文豪「吉川英治」縁りの宿です。温川渓流のせせらぎが心地よく響く温泉は、ヒノキ造りの浴場の他、渓流沿いの露天風呂があります。ブナ林を眺めながら、木洩れ日に水面が輝く露天風呂では、自然の息吹を感じとれそうです。
泉熱 |
62度 |
泉質 |
単純アルカリ泉 |
効能 |
胃腸病、神経痛、リュウマチ、外科疾患、療法腺病質など |
交通 |
弘南バスで弘前駅より80分、黒石駅より50分。 |
問 |
温川山荘 0172-55-2314 |
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春の温川
芽吹き始めた温川渓流の森。細やかな流れが幾筋もあり、その景観は奥入瀬に劣らない。 |
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冬の露天風呂
冬場、十和田湖方面への道路はここでで閉鎖される。 |
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