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| 所要時間 30分 |
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大間崎 |
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大間町の最先端、北緯41度33分、統計40度58分、「こヽ本州最北端の地」の碑がそびえ立つ文字通り、本州の最北端の場所。大間崎と北海道函館市汐首岬は7.5kmと本州北海道最短の距離にある。岬の600メートル沖に浮かぶ弁天島の向こうには北海道の山々を間近に望むことができる。

大間崎(大間町役場) |
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| (徒歩1分) |
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大間マグロモニュメント |
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大間沖で釣り上げられた440kgの超巨大本マグロとこれを釣り上げらる漁師の腕をモデルにしたモニュメント、マグロは実物大の大きさ。(最北端の碑すぐとなり・北を向いて左側)

大間崎(大間町役場) |
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| (徒歩1分) |
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大間崎レストハウス(冬期間閉鎖) |
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北海道を間近に望む場所、最北端石碑のすぐとなりにある町の情報コーナー。双眼鏡が設置されているのでマグロ漁の様子や函館の町並みなどをより近くに見ることがでる。

大間崎レストハウス(大間町役場) |
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| (徒歩2分) |
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石川啄木歌碑 |
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「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて蟹とたわむる」 この歌について、地元では大間崎の沖合にある弁天島のことを呼んだものと考えられている。近年、地元有志が集まり、弁天島が見えるこの地に歌碑を建立した。(最北端の碑すぐとなり・北を向いて右側)

大間崎(大間町役場) |
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| 渡島不可 |
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弁天島 |
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 大間崎の沖合約600メートルの場所に浮かぶ弁天島は周囲2.7kmの小さな島。弁財天が祭られ、古くから漁師に信仰されていた。島の中央には高さ37メートルの大間埼灯台がある。また、ウミネコ・オオセグロカモメが繁殖するなど野鳥の宝庫としても知られる。 |