津軽のシンボルである津軽鉄道の社会的・文化的価値を高く評価し、津軽鉄道を「おらどの鉄道」(私たちの鉄道)と位置づけ、市民の主導と参加によるサポート活動を展開しています。

これまでの主な活動
サポーターズクラブの活動目的に賛同していただける会員を募集し(19年度で500名超)、サポーターズクラブの集いを開催するなど、各種活動を検討しました。
津軽鉄道の利用を促進させることを目的に、津軽鉄道沿線地域のイベント情報等をHPに掲載しています。
花いっぱい運動やコミュニティスポーツ大会に取り組み、明るく住みよいまちづくりを進めています。

これまでの主な活動
街を花で飾る「花いっぱい運動」にこれまで17年間連続で取り組んできたことが高く評価され、平成19年度には国土交通大臣表彰を受賞しました。
「木造コミュニティ・グラウンド大会」を毎年開催し、コミュニティスポーツによる地域づくりに取り組んでいます。
質の高いサービスを提供できるように優秀な観光コンシェルジュ(観光相談係)を育成し、さらには観光コンシェルジュという職業自体がプロフェッショナルとして認知されることを目指しています。

これまでの主な活動
ふるさと再発見探訪ツアーを実施し、津軽地域の観光コース等を検討するとともに、地域内の観光に関する認識を深めています。
ホスピタリティに関する講演会や研修会、会員同士の情報交換会を定期的に開催するとともに、外部講師の方に実際に観光施設を訪問してもらい、アドバイスをしていただいています。
津軽地域を南北に流れる岩木川をより地域住民に身近なものと感じてもらい、岩木川に対する関心を高め、岩木川を軸にした地域活性化・地域づくりを目指しています。

これまでの主な活動
岩木川に親しむことを目的に、岩木川改修工事起工式の日(9月15日)に「祝・岩木川の日」を岩木川河川敷で開催しています。
子どもたちを対象とした「自然観察学習会」、カワセミの観察会「岩木川カワセミ大楽」、カヌーでの川下りなどを行い、参加者とともに岩木川の自然について学んでいます。
まちのにぎわいを演出し、集う人々の「ふれあい」、「むすびあい」の場を支援しています。

これまでの主な活動
がんばってます!舞戸商店街「にぎやかまいどーろ」では、皆さんに喜んでもらえるよう、新鮮な農林水産物や加工品をはじめ、さまざまな品物の販売やミニゲーム、ステージイベントなど盛りだくさんの内容で実施しています。また、毎年3月には鰺ヶ沢町のお酒で「新酒の会『酒宴』」を開催しています。
白神山地や西海岸が育んだ新鮮な魚介類や山菜など地元の食材を使って、西海岸地域を訪れる観光客に地産地消料理を提供しています。

これまでの主な活動
セミナーハウス「白神勉強館」で料理講習会を開催するとともに、西海岸を訪れる観光客に、地元の家庭で普段食べられている海の幸や山の幸を地元ならではの味付けで提供しています。
東京で地元食材料理の試食や、ミズの皮むき体験などにより、西海岸の観光をPRしました。
鶴田町の名前にちなんだ鶴の立体凧「鶴凧」の製作に取り組み、鶴田町をPRするとともに、凧上げ大会を開催し、地域住民の交流を進めています。

これまでの主な活動
立体的な鶴凧の製作講習会を開催し、鶴凧を楽しむ仲間を増やすとともに、鶴凧づくりの向上に努めています。
新春鶴凧上げ大会やつるたまつり鶴凧上げ大会を開催するなど、鶴田町の凧上げを盛り上げ、凧揚げをとおした地域おこしに取り組んでいます。
次世代に十和田湖やその周辺の自然環境の良さを伝えていくため、環境や景観の保持に努めるとともに、観光客に十和田湖の自然の素晴らしさを伝えていくために活動しています。

これまでの主な活動
山野草、樹木の植生復元の活動を続け、十和田湖畔の清掃や植生した周囲の草取りを実施して、自然環境の保護と保全に努めています。
十和田湖を訪れる観光客に説明できるように、ホタルの観察会や生息地の実態を調べたり、十和田湖周辺の環境について知識を高めています。
三沢市にゆかりのあるビードル号の史実を広めながら、科学する心や感動する心を次世代へ継承してふるさとや人間愛を育み、世代間・国際間交流を進めて新しい時代の新しい地域づくりをめざしています。

これまでの主な活動
小学生を対象とした紙飛行機教室を開催し、ビードル号の史実や紙飛行機キットの工作、航空力学を学び、紙飛行機の滞在時間を競う「ミスビードルカップ」大会を開催しています。
「青森県立三沢航空科学館」の指定管理者の指定を受け、管理運営を行っています。
野辺地町などで、自然とのふれあいや明るく楽しいまちづくりを行い、たくさんの人に元気を与えるような活動をめざしています。

これまでの主な活動
県内外から善意で寄せられた150匹以上のこいのぼりを、4月下旬〜5月上旬に野辺地町の愛宕公園でかかげ、「のへじ春まつり」に訪れた人たちを楽しませています。
七戸町での映画やテレビドラマのロケーション(野外撮影)を支援し、七戸町の自然豊かな映像をとおしてイメージアップを図るとともに、経済効果を高め、地域活性化をめざしています。

これまでの主な活動
ロケ地の情報提供や誘致活動などにより映画などのロケーションを誘致し、撮影ボランティアやエキストラの手配、宿泊施設や関連業者の紹介など、撮影をスムーズに進めてもらうための様々な手続や支援を行いました。
地域の伝統や自然、文化などを大切にしながら、地域住民の交流を進め、楽しく暮らしやすい活気ある集落づくりをめざしています。

これまでの主な活動
四季折々に繰り広げられる六戸町沖山地区の行事や活動を載せた「沖山集落カレンダー」を作成しました。
伝統技術の次世代への継承と、他の地区との交流を進めるため、「しめ縄づくり」をしています。
日本最大級の菜の花の作付面積を誇る横浜町ですが、年々菜の花の作付面積が減少し続けていることから、菜の花の保護育成活動(トラスト運動)に取り組んでいます。

これまでの主な活動
トラスト運動の会員を募集し、菜の花の作付けの農家委託や子どもたちとともに「休耕地を菜の花畑に大変身プロジェクト」事業を行い、会員に対して「一番搾り菜種油」を届けています。
菜種蒔きや菜種油の搾油などの農作業体験を通して、トラスト会員同士の親睦や交流を深めています。
浮き玉キャンドルで菜の花畑を照らす夜観菜会(やかんなかい)や、昭和43年の750haの作付をもう一度と9月に町内外の方々と菜種蒔きする「町中黄色(まちじゅうきいろ)」を実施しています。
地域資源の活用や自然環境の保全活動などをとおして、住みよいまちづくりの実現をめざすとともに、上十三地域の交流や連携に取り組んでいます。

これまでの主な活動
東北町の「みどりの大地とロマンの森」親水公園を、より子どもたちなどに親しんでもらうため、遊具の設置や花の植栽、清掃活動などを実施しています。
上十三地域で広域的に連携して地域づくりに取り組むため、地域の魅力発掘や連携の可能性の勉強会を開催しています。
歴史や伝承を学習して子供たちに伝えるなど、地域の教育力を高めるとともに、科学や原子力をはじめとした多岐に渡る分野の勉強会を開催し、認識を深めて交流しています。

これまでの主な活動
六ヶ所村の歴史や伝承を紙芝居などにして図書館や学校などで紹介しています。
定例会の開催や会誌の発行により、活動状況を報告し合うとともに、科学や原子力などに関する勉強会を開催し、交流や認識を深めています。
下北半島の豊かな自然の中で、学び、遊び、交流することを目的にした自然学校、文化、芸術、スポーツの振興やまちづくり事業に取り組んでいます。

これまでの主な活動
「科学する心」を育む自然科学教育に力を入れています。
子ども、親子向けの自然学校、大人向けの講座を通年開催しています。
スキンダイビングによる海洋生物の観察会やカヌー体験を実施しています。
「むつ市海と森ふれあい体験館」の運営を行っています。
大間を元気にしたいという仲間が集まり、自分たちが「おもしろい!」と思ったことを、町の人たちを巻き込みながら怒濤のように形にしていくまちおこしゲリラ集団です。

これまでの主な活動
函館から大間にフェリーで入港する乗客に向かって、大漁旗を振って「旗振りウェルカム」を実施しています。
「マグロ一筋」という文字とマグロの形をデザインしたTシャツを販売しました。
大間のマグロらしさにこだわった「マグロのぼり」を販売しました。
「花いっぱい運動」「ゴミゼロ運動」などの事業を推進し、花と緑に囲まれた潤いのある美しい村づくりをめざして活動しています。

これまでの主な活動
美しい村づくりの第一段階として、「住んでみたい 住んでよかった 東通村」をスローガンに、多くの方々の賛同のもと、道路の植樹帯の緑化運動を推進しました。
道路の植樹帯に「花と緑のオーナー」区間を設定し、広く一般の方々を募集し、緑化運動を推進しました。
「漁り火の見える温泉郷」の活性化に向けて、観光客へのおもてなしの充実などに会員一丸となって取り組んでいます。

これまでの主な活動
下風呂温泉の宿泊客に対し、800円で3ヶ所入浴できる湯めぐり手形を発行し、下風呂温泉を楽しんでもらっています。
鉄道アーチ橋「メモリアルロード」の清掃や花だん整備など、地域の魅力向上に取り組んでいます。
佐井村福浦地区に古くから伝えられ地域に根づいている福浦歌舞伎の保存・伝承に努めています。

これまでの主な活動
当保存会は昭和46年に組織され、明治時代に伝えられて100年以上も伝承されてきた福浦歌舞伎を、定期的に上演しています。昭和59年には、青森県無形民俗文化財の指定を受けました。