青森市細野・相沢地域で地域の温泉「山の湯」がわいたことを記念して、地域おこしのイベントを開催しています。

これまでの主な活動
「細野・相沢冬物語」では、訪れた方々に、焚き火を囲んで「おばあちゃんの手作り料理」を召し上がってながら、登山囃子などの郷土芸能を堪能してもらっています。
平内町の地域おこしを推進するため、農水産物に付加価値をつけた特産品を開発・販売するとともに、町をPRしています。

これまでの主な活動
青森県一の水揚げを誇る特産の養殖ホタテを使って、ホタテハンバーグやほたてごはんの素などを、作付けの盛んなピーマンを使って、ピーマンかりんとうなどの商品を開発し、販売しています。
江戸時代発祥の神事と伝えられる郷土芸能「荒馬踊り」を次世代に伝承するため、荒馬踊りの指導をしています。

これまでの主な活動
町内の子供たちなどに踊りや太鼓などを指導し、毎年8月に町内を練り歩き、踊りを披露しています。
和光市や町田市など県外に赴いて踊りを披露して教えるとともに、地域住民との交流や「荒馬サミット」に参加しています。
蓬田村の物産直売所「マルシェよもぎた」で、蓬田村のおいしい農産物を販売し、地産地消を進めています。

これまでの主な活動
蓬田村の特産物である桃太郎トマトやよもぎ茶、もっこりたまごなど蓬田村でとれた新鮮な農水産物を販売しています。
桃太郎トマトを使ったトマトケチャップやよもぎの葉を使った入浴剤、笹もち、おからドーナツ、焼干しなど、蓬田村で穫れた農水産物を活かした加工品を開発しています。
花に囲まれた美しいまちづくりを進めるため、花壇の整備やプランターづくりに取り組んでいます。

これまでの主な活動
JR蟹田駅周辺や県道沿いに花壇を整備するなど、「全町一斉美化作戦」活動を実施しました。この活動は、(社)「小さな親切」運動本部が主催する「小さな親切」実行章の表彰を受けました。
「原っぱ」を自由に遊び、行動し、アートの世界に浸るように、広く市民と共にアートの放つ豊かな世界観を享受することを目的に活動しています。

これまでの主な活動
弘前市吉野町の煉瓦倉庫にて開催された奈良美智展では、ボランティアマネージメント、事務局を担い、その他若手アーティストの展覧会、市民や子ども対象のワークショップなどを展開しています。
弘前市の施設である洋風木造建築「百石町(ひゃっこくまち)展示館」の指定管理者の指定を受け管理業務を行っています。
地元の人たちに昔から食べられてきた「黒石やきそば」が、近年注目を浴びるようになってきたことから、さらに盛り上げてまちおこしをしていくため、PR活動などに取り組んでいます。

これまでの主な活動
「やきそばサミット in 黒石」と称して、やきそばでまちおこしをしている静岡県富士宮市、秋田県横手市、群馬県太田市の有名店を招き、黒石やきそばとともに実演販売しました。あわせて、ご当地グルメでまちおこしするためのシンポジウムも開催しました。
平川市尾上地区には農家蔵が300以上現存しています。この貴重な地域の資源を保存利活用し、グリーンツーリズムを推進しています。

これまでの主な活動
農家蔵や庭園、生け垣を地域資源として保存利活用するため、蔵の調査や蔵マップ、会報誌の発刊などに取り組んでいます。
「蔵巡り・庭園巡り」を実施するとともに、修学旅行生などを農作業体験のファームステイ(農家での滞在)として受け入れています。
津軽の観光を考える会として、津軽に来ていただくお客様に津軽の良さをご案内できるように、地域の「いいとこいっぱい」を合い言葉に、さまざまな活動に取り組んでいます。

これまでの主な活動
冬期観光のお客様をりんごの花でお出迎えしたり、りんごの枝をプレゼントして花を咲かせていただく活動をしました。
白神山地をみんなで体験して、案内ができるよう勉強しました。
「津軽湯めぐり手形」や「ぐるっとタクシープラン」など、津軽の良さを知って、感じて、感動していただけるように様々な取り組みをしています。
常盤地区の伝統行事である「常盤八幡宮年縄奉納行事・裸祭り」をはじめ、さまざまな行事を通じて地域住民の交流や地域活性化を進めています。

これまでの主な活動
年縄を製作するために子供たちに縄のない方を教えるなど、340年以上続いている「常盤八幡宮年縄奉納行事・裸祭り」を地域一丸となって守り続けています。
協議会の会報を20年以上にわたって発行し、地域住民間の交流を深めています。
売上が伸び悩んでいる大鰐の商業や商店街を活性化させるため、他地域で地元産品を販売するとともに、積極的に他地域との交流を図り、自立した商業振興に向けた意識改革に努めています。

これまでの主な活動
店の中にいて来客を待つのではなく、町外・県外の観光地や祭り会場に出かけてテントバザールを出店し、地元産品を販売するとともに、出店した地域の人たちと交流・親睦を深めています。
田舎館ならではの米や稲を地域活性化に活かそうと、田んぼに絵文字を書く「田んぼアート」を実施しています。

これまでの主な活動
田んぼアートを描くため、古代米やつがるロマンを植える「田植え体験ツアー」や、それを収穫する「稲刈りツアー」を実施したところ、全国から観光客が訪れ、田舎館村をPRすることができました。
東北新幹線八戸駅開業をきっかけにブランド化された八戸せんべい汁のPR等を通して、地域に賑わいや活気をもたらすために活動しています。

これまでの主な活動
全国のB級ご当地グルメ団体と連携し、B1グランプリに八戸せんべい汁を出店し、全国ブランド化に向けてPRしました。
せんべい汁を、よりたくさんの人に食べてもらうため、八戸市内でせんべい汁を取り扱っている飲食店のガイドマップを作成しました。
郷土の貴重な共有財産である馬淵川の自然環境の良さを後世に残していくため、馬淵川に親しみながら地域交流を進めています。

これまでの主な活動
三戸町に新しく架けられた「望郷大橋」周辺で、森の再生や川をきれいにするため、自分たちで苗木を育て、地域の内外の人たちに協力してもらいながら、植樹を行っています
五戸川は、県の「ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例」の保全地域に指定されており、五戸川の豊かな自然を次世代に残すため、環境保全活動に取り組んでいます。

これまでの主な活動
良好な河川環境を守るため、団体清掃や河川敷の草刈りなどに取り組んできました。
町内の小学生に五戸川の水質や生息している生物調査をさせるなど、五戸川に親しんでもらう取組みを進めています。
田子町の新田集落らしい、新田でしか味わうことができない暮らしをつくり上げるため、地域おこしに取り組んでいます。

これまでの主な活動
減反対策で栽培したそばと集落のシンボルである水車を活用し、水車搗きそばまつりを開催しています。また、そばづくりのためのそば打ち研修も実施しています。
「四角岳ハイキングまつり」、「川遊びまつり」、「雪遊びまつり」といった、四季折々の季節を楽しめる祭りを開催しています。
南部町を訪れた方々に住民との交流を通して達者になっていただくとともに、訪れた方々とのふれあいによりみんなが達者になれる村づくりをめざしています。

これまでの主な活動
企画・宣伝や宿泊研修などの5部会のほか、全体を総括する総務会を設けており、各部会別または委員会全体で達者村振興に向けた各種協議及び活動を実施しています。
達者村の魅力を来訪者に体験していただけるよう、農村景観や地域文化等の交流資源を活用した体験メニューの考案及びイベントを実施しています。
過疎・少子高齢化が進む階上町田代地区において、多くの人々が交流する魅力ある地域、理想郷にしていこうと取り組んでいます。

これまでの主な活動
地域内を流れる松館川や神社などをつなぐ遊歩道を歩く「せせらぎ遊歩道歩こう会」を開催し、町内外の参加者と交流しています。
プレハブの農産物直売所「ばばちゃのお店」を建設し、地元の山菜や漬け物などを販売できるようにしました。
キリストにまつわる伝説がある新郷村で、キリストの慰霊祭である「キリスト祭」を開催するなど、新郷村の観光振興に取り組んでいます。

これまでの主な活動
郷土芸能である「田中獅子舞」や「ナニャドヤラ踊」を奉納する「キリスト祭」を執り行い、誘客推進に取り組んでいます。
ユニークな地域資源である「大石神ピラミッド」や、広大な自然環境を活かしたレクリエーション施設「間木ノ平グリーンパーク」など、新郷村の観光資源をHP等により宣伝しています。
地域内の芸術活動団体の展示会や交流会などを開催し、文化の推進による地域おこしをめざしています。

これまでの主な活動
研修会などをとおし、芸術文化活動を媒介として地域内の交流を進めてきました。
芸術祭や展示発表会、講演会などを開催し、地域の芸術文化の振興と育成に努めています。