平成19年9月14日
観光企画課
平成19年度県内夏まつりの入込数について

 今年の県内の主な夏まつりの入り込みについては、主催者発表によりますと、県内12地区の合計で、874万7千人となっており、平成18年入込数881万6千人の99.2%となっております。

 8月上旬から中旬に開催された主なまつりの内訳としては、

(1) 八戸三社大祭が、 109万3千人で 前年比 98.2%
(2) 弘前ねぷたまつりが、 168万人で 前年比 101.2%
(3) 青森ねぶたまつりが、 310万人で 前年比 92.0%
(4) 五所川原立佞武多が、 166万人で 前年比 96.5%

 などとなっており、台風接近により天候に恵まれなかったことから、弘前ねぷたまつりを除き、前年を下回る入込みとなりました。

 しかしながら、7月中旬から下旬にかけて開催された八戸七夕まつりなどについては、天候に恵まれたことから、開催期間短縮となった十和田湖湖水まつりを除いて、前年を上回る入込みとなりました。
入込数はこちらからご覧になれます。




Copyright AOMORI Prefectural Government
All Rights Reserved.