平成18年5月19日
観光企画課 |
平成18年度県内春まつりの入込数について
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今年の県内の主な春まつりの入込数については、主催者発表によりますと、新たに開催された津軽富士見湖桜まつり(鶴田町)を含めた、県内15地区の合計で、383万6千人となっており、平成17年入込数401万4千人の95.6%となっております。
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その内訳といたしまして、
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弘前さくらまつりが、
平成17年 256万人、平成18年 255万人で前年比 99.6% |
| (2) |
金木さくらまつりが、
平成17年 44万9千人、平成18年 32万3千人で前年比 71.9% |
| (3) |
はちのへ公園春まつりが、
平成17年 31万3千人、平成18年 22万1千人で前年比 70.6% |
| (4) |
青森春まつりが、
平成17年 19万8千人、平成18年 17万5千人で前年比 88.4% |
などど、ほとんどの地域で前年を下回る入込数となったところです。
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この理由として、今年は、4月に低温が続いた(青森地方気象台によると青森市で平年より平均気温が1.5℃低い)ため、平年より5日程度開花時期が遅れ、開花時期が連休後半にずれ込んだことなどが、入込数に大きく影響したものと認識しております。
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入込数はこちらからご覧になれます。
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